
実例1:静岡県H様邸 『築100年の納屋再生』
ご婚約中のある日、ご両親から「母屋の隣の納屋を新居にしたら」と勧められたHさん。
最初は人が住めるようになるのか半信半疑だったHさんですが、
古民家再生のモデルハウスを見学し、プランを見て不安が消えました。
それはLDKを吹き抜けにして天井裏の古梁を現すという予想もしなかった提案でした。
戸外の下屋を屋内に取り込んで広げた住空間には畳の間も設けられ、
若い夫婦にはお似合いの和モダンな佇まいに蘇りました。
プラン
- 築年数
- 延床面積
- 家族構成
- 間取り
- 築100余年
- 106m²
- ご夫婦
- 倉庫 → 2LDK
- ご要望
- 横にある母屋と調和する
- デザインに
- 地震に強い家に
- 土間の作業場を室内に利用
お施主様から一言
「古びた土間のある農機具置き場で、築百年はゆうに超えていましたから、正直なところ人が住めるようになるのかと半信半疑でした。ところが今では、畳に寝ころんで梁を眺めていると心が落ち着きます。古い木の温もりに癒されるんですね。髙木さんに感謝の意を込めて、結婚披露宴でも改築の写真をみなさんにお見せしたんですよ」
担当者から一言
静岡事業所 掛川営業所
一級建築士 髙木 文夫(右)
施工統括者 大田 静男(左)
「柱や梁の古き良き味わいを現代の快適な暮らしの中に生かす再生を心がけました。若いご夫婦に楽しい新婚生活をお過ごしいただければうれしいですね」(髙木)、「ロフトの天井に走るヘの字曲がりの梁のうねりを美しく現すため、きれいに磨いて塗装し、壁面の仕上げにもこだわりました」(大田)




