リフォーム費用で新築そっくり。あらゆる家リフォームに対応した新システム「新築そっくりさん」

家のリフォーム・建て替えの新システム 新築そっくり さん

住友不動産

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0120-093-370

耐震補強

65,000棟超の実績が強さの証明です

平成23年10月末時点の新築そっくりさん完工累計棟数

『新築そっくりさん』は平成8年の事業スタート以来震度6以上の大地震を主なものだけでも10回経験しましたが、『新築そっくりさん』で工事をしたお住まいで倒壊半壊した建物はゼロ(※※)です。耐震補強工事がお客様の生命を守りました。

※※当社調べ(地盤沈下や津波による流出など一部未確認の物件は含まれません)

新築そっくりさん発売以来の主な大地震

新築そっくりさんの耐震補強の流れ

1現地調査・床下調査

床下調査の結果は書面でわかります。
シロアリ被害、水漏れ、雨漏れ、腐朽など、基礎や土台の状態が、しっかりチェックされています。

設計や工事にも詳しいセールスエンジニアがお宅へ伺い、部屋の広さや高さ、間取りを確認し、細部まで建物の傷み具合をチェックしていきます。 さらに専門家が床下にまで潜って、シロアリ被害の有無など床下の状況を調べます。文字通り隅から隅までの調査です。

2コンピュータ耐震診断

現地調査の結果や現在の間取り、各部位の劣化度合など、数々のデータをコンピュータ入力し、お住まいの建物の地震に対する強さを数値化して診断します。「建物の形や壁の配置」、「筋交いと壁の割合」など、前のページで紹介したチェックポイントがより専門的に数値で入力され、地震への強さが総合的に判定されます。

3耐震設計

耐震診断の結果を基に、弱い壁を耐震壁にする、壁を追加する、壁の配置バランスを良くする、屋根を軽くする、といった方法で地震に強い家を設計します。耐震性というハード面と、生活動線や明るさ、デザインというソフト面を両立させるため、両方に詳しいプロの視点が不可欠です。さらに、耐震設計は検査センターでも安全性を検査確認します。

耐震設計で重要なのは、建物の重心(形の中心)と剛心(強さの中心)の距離の割合である偏芯率を小さくすることです。それによって、揺れが小さく、ねじれが起きにくくなります。

4耐震工事の一例

国土交通省の指針に基づく診断・設計・施工

新築そっくりさんでは、平成16年に改訂された国土交通省監修の「木造住宅の耐震診断と補強方法」に基づいて基礎、屋根、壁の状態、各部位の劣化度などを考慮して診断し、工事前後の耐震性能を考慮しながら設計します。
耐震工事は、既存の基礎や骨組みに、筋交い(柱の間の斜めの部材)や耐震補強金物、構造用合板を組み合わせ、普通の壁の4・5倍も強い耐震壁などを加え、建物全体をバランス良く補強します。
さらに、屋根の葺き替え、梁補強、地盤改良、基礎補強など、さまざまなオプションメニューもご用意しておりますので、幅広いご要望にお応えできます。

国や自治体の補助にも対応

そして、常に最新の耐震関連の法改正や条例改正などに対応しておりますので、国や自治体の耐震工事補助などを受けられる場合があることも特徴です。

当社独自の検査体制「検査センター」

当社では、耐震補強工事(※1)を実施する現場(※2)について専門の検査員が、巡回の上、施工確認を行っています。

※1 耐震補強工事は大規模地震時における人命の確保を最優先として、建物の倒壊を防ぐことを目的としており、建物の損傷、家具の転倒を防止するものではありません。
また、地震に起因する地盤の隆起・沈降や土砂崩れなどによる倒壊、損傷を防ぐものではありません。

※2 検査対象は当社の基準を満たす現場となります。

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