施工事例3 福岡県N様邸 その他の事例

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福岡県N様邸 目を疑うばかりに劇的なその変貌。息を潜めていた素材たちが生命を取り戻す。

築150年を経て老朽化が激しい家屋に、10数年前の台風に追い討ちをかけられたN様邸。台風で屋根の瓦が飛び、天井も崩落するなど、家屋の傷みには著しいものがありました。雨漏りがひどく、天井が崩れているため、和室、洗面、便所以外は使用が不可能でした。また昔ながらの間取りは暗く、使い勝手も悪いため「もうもたないだろうと諦めかけました」とおっしゃるN様。新築同様に蘇るという『新築そっくりさん』に、半信半疑でご相談いただきました。

施工前 施工後
傷みが激しかったため小屋組から再生した外観。切妻のすっきりとした油漆喰の白壁や杉の腰板が映える。

切妻屋根と油漆喰の白壁や杉の腰板貼り。小屋組みから造り直した外観は、これがあの老朽家屋かと驚くばかりです。 「築150年の古民家」として堂々と蘇った外観もさることながら、圧巻は天井を撤去して、そこにあった立派な松の丸太梁をあらわにし、吹抜け空間にしたリビング。天井には無垢の杉板を貼り、2階には渡り廊下を設置しました。古民 家の柱や梁を活かしつつ、メリハリの効いた空間に仕上げています。構造躯体もしっかりと補強し、断熱材やサッシで気密・断熱性を確保。この美しい外観にふさわしい快適な住み心地を実現しています。

丸太梁が存在感を漂わせる小屋裏。左側の渡り廊下からは居間が見渡せる。
伸びやかで奥行きのある玄関には、たっぷりの光が差し込むように配慮。
   

その他の事例 佇まいが蘇る。

伝統家屋の再生、それは遠い祖先からの時を超えた贈り物。それを蘇らせることは、日本の心の床しさや伝統を、未来に引き継ぐことです。昔を活かして残すべきもの、今の時代を採り込むべきもの。『新築そっくりさん』は、その調和の中に新しく、香しい歓びを創りあげます。

石川県N様邸

施工前 施工後
日本家屋の外観美は屋根にあり。切妻と入母屋を組みあわせ、高さを抑えた水平線が潔い。

福島県O様邸

施工前 施工後
深い軒が優しい影を生み出す伝統の佇まい。白壁に暗色の付け梁が美しい。

熊本県F様邸

施工前 施工後
真壁工法、漆喰壁、入母屋瓦屋根の伝統的な外観。重厚さが自然に溶け合う。

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