地震に備える

手掛けた100,000棟のうち過去10回に及ぶ巨大地震で全壊した件数はゼロ※!

2012年に改訂された「木造住宅の耐震診断と補強方法」(一般財団法人日本建築防災協会発行)に基づき、確かな耐震補強工事を実現します。「新築そっくりさん」の事業をスタートさせた平成8年以降、マグニチュード6以上の大地震で倒壊・半壊した建物はひとつもありません(※)。確かな技術で、お客さま一人ひとりが安心できる暮らしをカタチにします。

新築そっくりさん発売以来の主な大地震

耐震工事の一例

耐力壁(室内)設置

耐力壁(室内)設置

筋交いで補強した壁をデザインとして見せることが可能です。

防湿・防蟻処理

防湿・防蟻処理

床下の腐食を防ぐ防湿処理と、シロアリを防ぐ防蟻処理を実施します。

耐震補強金物取付

耐震補強金物取付

柱や筋かいの端部に耐震金物を取付けて補強します。

屋根の軽量化

屋根の軽量化

瓦屋根などを金属ルーフなどに変えて軽量化し、耐震性を高めます。

耐震補強の流れ

現地調査・床下調査無料

設計や工事の専門知識を持つセールスエンジニアがお宅へ伺い、部屋の広さや高さ、間取りなど細部まで建物の傷み具合をチェックします。さらに専門家が床下に潜り、シロアリ被害の有無など床下の状況をチェック。現場を知り尽くしたスタッフが漏れなく調査を行います。

現地調査・床下調査

コンピュータ耐震診断無料

現地調査の結果や現在の間取り、各部位の劣化度合など、数々のデータをコンピュータ入力し、お住まいの建物の地震に対する強さを数値化して診断します。「建物の形や壁の配置」、「筋交いと壁の割合」など、前のページで紹介したチェックポイントがより専門的に数値で入力され、地震への強さが総合的に判定されます。

コンピュータ耐震診断

耐震設計無料

耐震診断の結果を基に、弱い壁を耐震壁にする、壁を追加する、壁の配置バランスを良くする、屋根を軽くする、といった方法で地震に強い家を設計します。耐震性というハード面と、生活動線や明るさ、デザインというソフト面を両立させるため、両方に詳しいプロの視点が不可欠です。さらに耐震設計は検査センターでも安全性を検査確認します

耐震設計

耐震設計

耐震工事は、既存の基礎や骨組みに、筋交い(柱の間の斜めの部材)や耐震補強金物、構造用合板を組み合わせ、普通の壁の4.5倍も強い耐震壁などを加え、建物全体をバランス良く補強します。さらに、屋根の葺き替え、梁補強、地盤改良、基礎補強など、さまざまなメニューもご用意しておりますので、幅広いご要望にお応えできます。

耐震設計

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