住友不動産のリフォーム新築そっくりさん

おかげさまで30th

スクロール

CONTENTS

since 1996

新築そっくりさんは
1996年の誕生から、
このたび30周年を迎えました。

OVERVIEW

住宅業界の常識を破り、
「新築そっくりさん」
生まれました。

阪神・淡路大震災がきっかけに…

平成7年1月17日の早朝、突然起こった「阪神・淡路大震災」によって、多くの住宅が倒壊し、たくさんの尊い命が犠牲になりました。
その後の調査により築年数の古い住宅の多くが構造的に問題を抱えているにもかかわらず、建築費などさまざまな理由で建て替えができず不安な生活をされていることがわかりました。

阪神・淡路大震災で倒壊した家屋(宮澤健二教授撮影)
初代実験棟

「なんとか大切な人命を守るために、地震に強くしかも安価に、建て替えせずに住宅を再生することができないだろうか…?」 その問いかけが新築そっくりさんの開発に着手するきっかけでした。

新システム開発 挑戦のスタート

まさに非常識への挑戦のスタートでした。まずは東京都内にあった当社再開発地域に残されていた数百棟の古い家を調査し、当時の住宅構造や間取りの特徴を分析。そして施工方法や耐震補強についても実験棟や社員の住宅で研究を繰り返し、約1年をかけて、遂に業界初となる建て替えに代わる新システムが完成。
「新築そっくりさん」 と名付けられました。

平成8年(1996年)4月、遂にその時が…。

「新築そっくりさん」という商品が、当時、画期的な開発であったことを示す1つのエピソードがあります。平成8年4月9日、日本経済新聞にこの「新商品」が取り上げられた朝、社内の電話回線がパンクしたのです。なんとこの商品への問合せ電話が全国から殺到したことが原因でした。時を経て、今では「新築そっくりさん」はまるごとリフォームの代名詞として全国に広がっています。そして私たちは、この商品のさらなる向上を目指し日々精進を続けております。

TIMELINE

これまでも、これからも、
30年続く安心。

新築そっくりさんの歴史は、単なる住宅の再生ではなく、リフォームの枠を超えた性能向上への挑戦の歴史。

“壊す”から“活かす”へ。

マンションも自由自在な
間取りへ。

進化を続ける安心の工法。

夏はすずしく、
冬はあたたかく。

AND BEYOND

KEYWORD

性能向上リフォーム 施工力と安心のシステムで
性能向上リフォーム

“再生のその先へ”性能向上リフォームを支える確かな選択

今あるものを大切に、性能を高めて長く住む。
地球と家族に優しい選択。

物価高や建築コストの高騰が続く今、ゼロから建てるのではなく「今の家を活かす」という選択。
新築や購入に比べてコストを抑え、先進の技術で住まいの価値を再構築。
大切な想い出を残しながら、環境にもやさしい、「サステナブルな家づくり」をご提案します。

  • ※2026年5月現在
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30th ANNIVERSARY